中小企業、個人事業主の税務・労務・監査・上場支援・相続税など。京都府京都市下京区 / 東京都中央区の公認会計事務所

上場を目指そう

(仰星監査法人より資料提供)

はじめに

平成24年9月で開業後24年となりクライアントは3社上場しました。現在1社は上場準備中です。上場した3社の中身を見ると、

  1. 勤務時代にその経営者が上場会社のトップセールスマン人望があり、その経営者が辞め起業すると人脈、仕入先等が引っ張られていく場合。
  2. 既に大阪である程度の実績を得てノウハウは蓄積していたが、関東へ進出し、市場から受け入れられた場合。
  3. ITの時流にのって販売を拡大し、時流にのった場合 の3点でした。

しかし日本の場合は、上場会社3500社以外は経営と出資が分離できておらず、ローカルマーケット市場もなく、株式を転売すれば会社の経営権を渡す事になります。また中小企業は大きくなると、相続税や後継者等の承継の問題が発生します。

グローバルな時代において海外への展開や国際競争力を強化して優秀な人材の確保、創業者利潤などを勘案すると一定の利益や社員数がある場合は、株式上場を目指すべきです。しかし旧態以前とした体質等が温存されている場合が多く、税理士事務所や旧来の会計事務所では対応できません。

監査法人のご紹介も含め、あらゆる段階から経営の実情に合わせ、会計税務顧問又はコンサルとして上場前、その後もサポートします。

平成24年10月25日
公認会計士 鈴木繁伸

(1) 株式上場の概要

(2) 株式上場スケジュール

(3) 株式上場準備作業のポイント

(4) 公開前規制

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